改善が難しい薬剤性ED

2019年07月25日
落ち込んでいる男性

勃起不全は最近ではedという言葉で表現されるようになりました。
バイアグラが開発され、勃起不全はインポテンツという言葉よりも病気の症状であるというedという言葉でよく使われています。
勃起不全はいろいろな原因でおこります。
内因性によるものや器質性によるものそれから薬剤性edなどさまざまな原因があります。
薬剤性EDというのは、普段常用している薬の副作用が原因で勃起不全を引き起こしてしまう場合を言います。
たとえば、若い人に多いのですが、うつ病にかかっていて、抗うつ薬であったり精神安定剤などを常時服用していると知らぬ間に副作用でインポテンツになってしまうという訳です。
うつ病や精神の疾患に罹患している人は、性欲もなくり、EDの症状が出てくる場合が多いです。
そのedが、うつ病からきているのか、それとも抗うつ薬などの副作用からきているのか判断するのが難しいです。
あと、高血圧の薬を普段常用している人もその副作用でなってしまう場合があります。
なぜ、薬剤性edが改善が難しいかというと、自分の持っている持病あるいは自分のかかっている疾患も含めて同時に治療しなけばならないからです。
EDの副作用があるからといって今現在治療している病気の薬を飲まないわけにはいきません。
中高年になるとインポテンツの症状が出る人が多いです。
年を取ったからインポテンツになったのかあるいは普段飲んでいる薬のせいでなったのか判断が難しいです。
このように、薬の副作用によりインポテンツの症状があらわれる場合があるので、もし自分も薬剤性edかもしれないと思ったら専門の医師に相談するべきです。
素人には、わからないので医師に相談し、薬を変えるなど対処してもらいましょう。